アパレル転職の対策

いじめが多いアパレル業界で対象者にならないために知っておきたいこと

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87cbfe61696bcc7e84f7a5cf47b8f99a_s女性は、ねっちこいとよく言われますが、否定もできません。

 

女性は、自分の立場を脅かすであろう存在、自分より秀でてるであろうを女性を察知するのが早くそれを潰しにかかるのも早い。
そういう生き物でもあります。

 

アパレル販売員は、ショップというわりと狭い範囲で女性だけで3〜4人、多くて5〜6人で働きます。
そうなれば、潰しあいやいじめ、いびりは後を絶ちません。

 

そんな世界で、「じゃあ戦ってやろうじゃない」というわけにもいかないのです。

アパレル販売員の世界は、見た目からは想像できない厳しい縦社会で成り立っていますので、新人や中堅の「負けん気」などすぐにへし折られてしまいます。
アパレル販売員として、「店長、副店長、先輩とうまくやりながら、売り上げにも貢献する」という当たり前のようで非常に難しい仕事の仕方ができなければ生き残るのは難しいでしょう。

ケースその1:店長、副店長の機嫌は絶対に損ねてはいけない

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店長とは大きな責任が肩にのしかかっています。
ショップの売り上げを常に高く保たなければというプレッシャーで、笑顔の裏には焦りや責任感でいっぱいです。
また、そんな店長の顔色を伺わなければならないのが副店長です。

この二人の機嫌を少しでも損ねてしまうことで、いじめが始まることもあります。

店長の顧客に服を売ってはいけない

店内が込み合っていて、店長も大忙し。
そんな時、店長の顧客がフラッとお店に立ち寄ったらどうしますか?

 

この時、絶対に自分が接客して服を売ろうなんて思ってはいけません。
これがきっかけに完全シカトやいじめの対象になることが多いのです。

謝罪は三段階が鉄則

ショップが込み合って忙しくなることとはとても良いことです。
その分売り上げも上がり、店長も一安心でしょう。

 

でも、その忙しさのせいで後輩がその日のうちに終わらせなければいけない仕事ができなくなってしまい、翌日先輩がその仕事を片づけなくてはならなくなってしまった場合謝罪は当たり前です。
ただ、1回の謝罪では先輩の不機嫌はおさまりません。

 

いじめやいびりの対象にならないためには、

・当日のうちに先輩に電話かメールで謝罪

・翌日先輩が一番に目の付くところに謝罪メモを

・当日の夕方か翌日までに再度謝罪

この3段階の謝罪をおこなわなければ、「生意気」「何様?」と先輩からの冷たい空気を感じることになりいじめへと発展することさえあります。

 

外から見れば、些細なこで・・・と思うことでも女性だけの世界で、ましてや厳しいノルマもある中には些細なことなどありません。
なにが、その人の沸点に達してしまう原因となるかわからないものです。

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ケースその2:ブスでも美人でもいじめの対象

誰の顧客に対応した、謝り方が気に入らない、口の利き方が生意気、お客様に声をかけるタイミングが悪い、などなど日々の様々なことの中でなにがいじめの原因になるかなどわかりません。

 

アパレル販売員なのにやぼったいファッションでは店長や副店長から注意を受ける対象となることもあり、頑張ってもなかなかあか抜けないと注意からいじめに変わることもあります。

ダサいと言って無理な社販につなげる

センスが悪いと注意されてしまうのは、アパレル販売員としては仕方のないことです。
ただ、注意からいじめに変わってしまった場合、センスの悪さから顔やスタイルのことにまで発展し外見をバカにされたりののしられたりすることも少なくありません。

 

また、何より恐ろしいのは、ダサいからと言って、自社製品を無理やり購入させられることです。
同じ販売員なら、お互いどのくらいの手取りがあるのかわかっているはずですが、相手の経済状況などおかまいなしで社販をさせるというのは悪質ですね。

美人でもいじめの対象に

女性は自分より少しキレイ、少し可愛い、少し目立つ存在というのは嫌いなものです。
美人によって、これまでの自分の立場が脅かされるのでは?という焦りから防御反応として、その目立つ美人をいじめることもあります。

 

アパレル販売員は、いかに華やかでいかにキレイかというところも少々仕事に関わってきますので、この場合自分より目立つ存在となる美人が辞めるまでいじめ倒すこともあります。
そのため、そんな空気を察知した美人は、その美貌を適度に隠し三枚目キャラを演じながら仕事をするということも少なくありません。

 

出る杭は打たれると言いますが、やぼったくてもダメ、美人でもダメ、本当に難しい世界です。

アパレル販売員のいじめ方ベスト3

アパレル業界に限らず、いじめとはどんな世界でも起こりうることですが、この業界ならではのいじめ方も存在します。

その1、社販の強要

上記にあるように、少々やぼったい子がターゲットになってしまうものですが、最初は注意から始まりますがやがていじめへと発展する確率も高いです。
そして、なにも言えないいじめ対象者に対して、社販を強要させて服やアクセサリーをたくさん買わせます。

お金が続かなくなり、もちろん辞めていくスタッフも少なくありません。

その2、過酷なシフトを組まされる

ただでさえ、休みが少なく残業の多いアパレル販売員ですが、いじめの対象となると過酷なシフトを組まされることが増えます。
キツいシフトで、体調を崩し辞めてしまう人もいます。

その3、仕事を教えてもらえない

アパレル販売員は、経験者であってもショップが変われば、やはりそれぞれのショップのやり方というものがありますから、そこでのやり方を覚えないことには何もできません。
いじめの対象となった場合、仕事に関しての質問をしても、「店長に聞いて」「それは〇〇さんに聞いて」とたらいまわしにされ、けっきょく誰も教えてくれないということもあります。

 

仕事を覚えることができず、辞めてしまう人も少なくありません。

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いじめに悩むなら他の会社を見てみよう!

憧れのアパレル業界に入っても、いじめを受けていては自分を伸ばすことは難しいでしょう。
この業界でのステップアップを考えていたり、長く勤めたいと思っているのなら、転職することをおすすめします。

 

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さち(アパレル 32歳)
知り合いもそうだけど、たくさんのアパレルの求人があって選べるわ。

ゆうこ(販売5年目)
確かに同じ会社の人もクリーデンスをほぼ知ってたわね。

いじめに耐えながら時間を使ってしまう前に、今よりも良い環境で働ける職場を探してみてはいかがでしょうか?

まとめ

女性だらけの世界は、どうしてもつらいいじめが発生してしまうものです。

いじめに耐えて大きなストレスを抱えてしまうのなら、心やカラダがボロボロになる前に他に目を向けて今とは違う世界でイキイキと働きたいものですよね。
信頼ある転職サイトなどに登録して幅広い転職活動をしてみてはいかがでしょうか?

  • この記事を書いた人

山下美希(34歳)

『このままで私いいの?』そんな気持ちから、アパレルで転職を2回経験しました。販売員→店長→広報→人事→(現在)アパレル専門の転職アドバイザーをしています。皆様のお力になれるよう情報を提供していきます。

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