アパレル転職の対策

アパレル志望動機はこう書く!新卒がしっておきたい5つのこと

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アパレル販売員の将来

新卒者の人がアパレルで採用される際、とても大きく関わってくるのが「志望動機」です。

この志望動機の書き方次第で、その面接の明暗をわけると言っても過言ではないでしょう。

 

 

同じアパレルを志望する周りのライバルたちも、きっと「服が好き」「お洒落が好き」「アパレルへ憧れがある」という同じ気持ちです。
この同じ気持ちのライバルたちに差をつけ、面接官やその企業の心を動かす志望動機を書く事で、採用への大きな一歩となります。

 

 

ここでは、新卒の人が志望動機をどう書けばいのか詳しく説明していきます。

服が好きでは通用しない

アパレルで働く多くは、服が好き、お洒落が好きという人です。

確かにこれは、アパレルで働いていくには絶対的と言えるほど、必要なことです。
特に販売員などは、給料がそう良いわけでもないのに、拘束時間が長く、休みも少ない。
また、力仕事も多く、仕事としてはハードと言っても良いでしょう。

 

 

それでも、その仕事を続けていくには、「好き」という気持の強さが重要になってきます。

しかし、その気持ちは当たり前のことであると理解しておきましょう。

 

 

同じ面接を受ける誰もがそうであって、それが前提です。
その中でいかに自分の個性ややる気、企業への熱意を見せていくかが志望動機ではポイントとなります。

 

 

ファッションやアパレル業界への思いを書き連ねるだけの志望動機では、熱意ややる気、将来的にどの様なビジョンがあるのかなど感じてもらうことができないでしょう。

これまでの経験をどう活かしていくかを伝える

新卒としてアパレルへ就職する人は「アパレル業界での経験がある」ということは少ないでしょう。

それでも、自分が培ってきた学生時代の多くの経験を、今後どのようにしてアパレルで活かしていくのか丁寧に書くことが大切です。
ただ、注意したい点もあります。

 

 

サークルや部活動の経験はNG

経験といっても、サークル活動や部活動の経験を多く持ちだすのはあまり意味がありません。

ただ、アパレルで働くで際に共通する何かを伝えることができる経験や体験であれば、書いても良いでしょう。

例えば、

・運動部にいたから根性がある

・朝練などがあり、朝早いのには自信がある

・人と接することが多かったので接客につなげることができる

など、厳しい世界でもあるアパレルで通用する体力や精神力を持っているというようなことをアピールできるエピソードは使いましょう。

アルバイト経験をアピール

アパレルで働くからには、ファッション系のショップでのバイト経験があるというのは少々有利になるでしょう。
そこで働いて良かった点、辛かった点、やりがいを感じた点などをうまくまとめて、それらの経験を今後どのように活かしていけるのかアピールできると良いでしょう。

 

 

また、バイト経験はあるものの、アパレル業界ではなかったという人も、接客に関して学んだこと、働く事の大変さを心得ていることなどアピールするのも良いでしょう。

 

 

自分の経験をわかりやすく端的にまとめ、それをどう活かしていこうと考えているのかうまく伝えられる志望動機を書きましょう。

自分は長く働く自信がある旨伝えましょう

近年、新卒者の退職率は上がる一方です。
その退職率は、3年以内に辞めてしまう新卒者は全体のなんと30%以上です。

企業は1人の新卒者を確保するために、研修費や人件費としておよそ100万円は投資すると言われています。
それが3年足らずで辞められてしまっては、企業としてはかなりの痛手となります。

また、昨今アパレル業界、特に販売員を抱えるショップは、ブラックが多いとも言われています。
そのため、この業界での退職率も上がっています。

そんな事情を心得て、自分は御社で長く働きたいんだという気持ちをアピールしましょう。

・しっかりまとめて詳細にアピール

長く働けますという気持ちをただ強くアピールされてもそこに信憑性はありません。
どのように仕事をしていき、将来的にはどうなっていきたいのかなど順を追ってしっかりとまとめアピールしましょう。

・なぜ長く働きたいのかもアピール

なぜ、ここで長く働きたいのかという理由も添えることで「長く働けます」という気持ちにより一層の信憑性を持たせることができます。
それをアピールするには、自分が面接を受ける企業の研究をいかにしておくかが重要になります。

企業研究に手を抜かない

志望動機を書くうえで、重要なのはその企業の魅力や特徴をいかに理解しているかです。

企業が展開するブランドの魅力やコンセプト、企業理念、スタッフたちの仕事への思いなど様々なことを理解することで、企業への熱意が生まれ、それを伝えることができます。
ホームページの情報を事細かに理解するのも大切ですは、実際に店舗に足を運び店内の様子やスタッフの接客姿勢などを見ておくと良いでしょう。

 

 

また、OBOG訪問をして自分が受ける企業で既に仕事をしている現役の先輩たちから直接色々なお話を聞いておくというのは、かなり周りと差をつけることができます。

現場や現役スタッフから聞こえる声からは、ホームページからは見れない特徴や魅力を感じることができるはずです。

 

 

そういった事を組み込んで、志望動機を書いていけば、きっと周りと差のつくものになるでしょう。
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印象に残らない志望動機3選

相手に良い意味での印象を与える志望動機を書くことがとても大切になりますが、ただ印象を与えたいがためについやりがちで、しかも相手の印象に残らない志望動機が下記の3つです。

・服、お洒落が好きアピールが強すぎる

・自分の強みをアピールし過ぎて逆に志望動機がわからない

・御社の企業理念に魅かれましたアピール

服が好きなこと、自分の強み、企業理念に引かれたこと、この3つを伝えることは大切です。
しかし、これらはサラッと触れるだけでかまいません。

そこばかり主張するのは、「いかにも」というものになりがちですので、気を付けましょう。

まとめ

志望動機は、自分をアピールしたり服がいかに好きかを伝えるだけでは足りませんし、ありきたりになってしまいます。
ライバルと差を付けるには、自分が面接を受ける企業を細かく研究しそのうえで、自分がどう戦力となっていけるのかなどを、経験や体験談などをまじえながらアピールしていきましょう。

 

 

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  • この記事を書いた人

山下美希(34歳)

『このままで私いいの?』そんな気持ちから、アパレルで転職を2回経験しました。販売員→店長→広報→人事→(現在)アパレル専門の転職アドバイザーをしています。皆様のお力になれるよう情報を提供していきます。

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